いまどきの子供って大変です。

いまどきの子供は忙しくて、やることも多くてたいへんですよね。
学校に塾に習い事、携帯電話やパソコンを使いこなし、ゲームでウサ晴らし。
昔の子供たちと比べると頭を使うことが多いような気がします。

一方で、そんな”いまどきの子供”を育てる親もたいへんですよ。

子供が変に物知りだし、色気付くのも早いものだから危険がいっぱいです。

さらに情報公害から守ってやらねば、何をしでかすか分かったもんじゃない。
情報が氾濫しているものだから、やれ何が欲しいの、何を買ってくれだの、洋服の好みもウルサイし。

とかなんとか言いながら子育てに励んでいる元気ママ、パパを応援します。


いまどきのこども・・という漫画

「いまどきのこども」という漫画を知っていますか。

たしか2000年頃に流行った、ビッグコミックスピリッツ・小学一年生・小学六年生に連載された玖保キリコさんの漫画作品で、

小学生の日常生活を独特の笑いのセンスで描いた、ほのぼのかわいらしい漫画です。


メインキャラクターのキリ太くんやサブキャラのツグムくんなど、とってもかわいくて、当時はその可愛くて洗練された絵柄で文房具やスナック菓子など、多数のキャラクターグッズがありました。

今でも時々見かけることもありますね。

キャラクターの絵柄は、幼稚園児みたいな感じでしたが、学年の設定は小学校2年生か3年生だったとか・・・・。

古本オークションなどで時々出回っているので、もう一度読みたい方はオークションなどをチェックしてみるといいかも・・・

子どもの肥満解消には、やはり運動・・

子どもの肥満解消のためのポイントはなんと言っても「運動」ですね。

現在の子どもたちの遊びはゲームやパソコン、テレビを見たり本を読んだりと家の中で遊ぶことが多くなっています。社会情勢などを考えると外遊びが危険であったり、自由に遊べる校庭や公園が少なくなっているのも現実です。

しかし、食べるだけ食べて食事からとったエネルギーを消費しなければ、余ったエネルギーは蓄積されて、それが子どもの肥満につながっていくのです。子どもが肥満になると長時間の運動が苦手になったり、常に重い体重を支えなくてはならないので、背柱、腰、脚などの関節への負担が大きくなります。

脂肪を効率よく燃焼させるには、有酸素運動が最も効果的です。ウオーキングやジョギング、サイクリングが持続しやすい運動です。最初は20分ほどから始めて、最終的には1時間ぐらい続けられるようにしましょう。

本格的な運動だけでなく、普段の生活のなかから改善していくこともできます。
塾や習い事には歩いて通うようにしたり、デパートやスーパーマーケットでは階段を使うようにしましょう。

車で出かけるとどうしても歩くことが少なくなるので公共の交通機関を利用しましょう。こまめに体を動かすために、お手伝いを積極的にしてもらうこともいいですね。

部屋の掃除、食事の後片付け、ペットの散歩など自分で出来ることはさせましょう。

子どもが肥満にならないように食卓に工夫を・・

食事のだしかたも一工夫して、子どもの肥満を解消していきましょう。大皿に料理を盛り付けて、それぞれが好きな分だけとり分けて食べていませんか?
たしかに見た目も豪華で、とり分ける手間も省けて、洗いものも少なくてすみます。

しかし、子どもがどれだけ食べているのか把握し難いし、気づかぬうちに好きなものだけ食べていることもあります。ですから、最初から一人ずつ小分けにしてならべたほうがよいでしょう。

小さなお皿をたくさん並べて、食卓をにぎやかにしましょう。小さめの食器に盛り付ければボリュームもアップしたように見えますし、大きなおかずは小さく切り分ければ、数も多く見えます。

料理はすべて食卓にならべてから家族みんなで楽しく食事することも大事です。鉄板焼きや焼肉なども材料を一人分づつに分けて、各自で焼いて食べることをおすすめします。自分の分をぜんぶ食べたという満足感でも満腹感を味わえるからです。ちょっとの量でも見た目で食欲を抑えることができます。

また、食器やまわりのインテリアも食欲と深い関わりがあります。濃い青色の食器やインテリアは、食欲を抑えるといわれています。逆に、食欲を増進させるのがオレンジなどの暖色系の食器やインテリアなので気をつけましょう。

早食いする子どもは肥満になりやすい

子供が肥満になるのは、食べ方にも問題があるのです。

肥満の子どもの食べ方にはいくつか共通するところがあって、特に多いのが「早食い」です。
一口の量が多く、噛まないで飲むように食べてしまう食べ方です。

「いつも言ってるけど、言うことを聞かなくて・・・」というのが大多数の親の本音でしょうね。
しかし、食事に工夫をして早食いを改善しないと、後になって大変なことになりかねませんよね。

どうして、早食いは良くないんでしょうか。

実は、脳が満腹感を感じる指令を出す時間は食事を開始してから20分経過しなければ出ません。
早食いの子どもは20分以内に満腹になっても、満腹とは気づかず食べ続けてしまうのです。

また、食事にやわらかい食べ物が多くなっていることも、よく噛まない原因でしょう。よく噛んで食べていないから早く食べ終えてしまうのです。細かく噛み砕くことは消化を助け、肥満予防にもつながります。あごを動かすことで満腹中枢が刺激され、少ない量でも満腹感を得られるでしょう。

一回の食事時間は最低20分以上、少量ずつ口に入れて、噛む回数は10〜20回をめどにしましょう。

子どもが意識して噛むよう、食事中に声をかけてあげましょう。献立には噛み応えのある食品や料理、食物繊維を多く含んだ食品を一日一品はだすようにしたいものです。

きんぴらごぼうや根菜の煮物、エネルギー量の少ない野菜料理、野菜を大きめに切った料理、かための焼肉などの献立を取り入れましょう。

食事に集中させるために、テレビを見ながら、雑誌や本を読みながらの食習慣もやめたいものです。

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